デザイナーがうざい理由【うざいデザイナーはデザインだけ出来る】

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今回はデザイナーのうざさについてデザイナーが語ります。デザイナーとして長く働いていると、職業病も重なってデザイナーは考えを矯正されていきます。その上長い間生き残れるようなデザイナーはうざさも一級品です。
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デザイナーが思うデザイナーがうざい理由

この記事でわかること

  • デザイナーがうざい理由
  • うざいデザイナーの対処法
  • 論理的なのと性格が悪いのは違う話
  • うざいデザイナーにならない方法
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実際知ってもあまり意味ないかもですね。

デザイナーがうざい理由

デザイナーがうざい理由の本質は、ずばりそのデザイナーは自分に酔っているからです。

そして、“デザインは出来るけど、経営レベルの話は分からない”人がほとんどです。

自分に自信があり「俺スゲー」「俺のデザインかっこいい」などの自己肯定は、意識の

根底にはどんなデザイナーでもあります。

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デザイナーの人たちに怒られそう

ですが、経験から言うとほぼ事実です。

というか、逆にこれが無くてはデザイナーが務まらないとも言える考え方なのです。

そして自分に酔っていることの副産物として、うざさが表面に滲みでてくるのです。

私が出会ったうざいデザイナー

一応私はデザイナーの端くれですが、過去にもうざいデザイナーに出会ったことが多々あります。

デザイナーとかクリエイターは周りに合わせることをしないので一歩まちがえたら

ただの痛い人になってしまいます。

私が出会ったウザいデザイナーは以下です。

私自身 笑

相当ウザかったと思います。働いている環境によってうざさが変わります。

ブラックな会社で働いているとやはり悪質なウザさになるので、相当やっかいだったかと(笑)

10年以上の経験を経て、デザイナーとしてはなんとか最適化されました。

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デザイナーは才能より経験です。

後輩A

デザイナーとしては優秀だった後輩ちゃんA。

一番のうざいポイントは、優秀がゆえに「おれカッコいい」と思っている点でした。

理想が高いので背伸びすることが多く精神的に我慢できるレベルが低かったので、

自分で自分の首を絞める結果になりやすかったです。

後輩B

デザイナーとして就職経験が無くフリーランスにとして出発するのは良いものの、

ほぼ仕事はしていなくて学校の講師になった後輩B。

高いデザイン力はありましたが、ちょっとアーティスティックだったのに加え営業力が

無かったので残念ながらフリーランスとしては成立しませんでした。

うざいポイントは「おれデザインできる」と思っている点です。

決して間違ってはいないんですが、やはり謙虚な方がデザインの実力が活きます。

そして問題なのが実績が無いのに生徒に教えているという点です。

うざいデザイナーの特徴

さて、話を戻して、うざいデザイナーの細かい特徴について語ります。

うざいデザイナーにはこんな特徴があるはずです。

  • いちいち細かく神経質
  • 正論で言いくるめてくる
  • 何か観察されている感
  • どこか小馬鹿にされている感、謎の上から目線感
  • 自分好きすぎて自分に酔っている
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ここに謙虚さがプラスされるだけで、うざいデザイナーから

最高にかっこいいデザイナーにクラスチェンジできるはず。

いちいち細かい

いちいち細かいデザイナーは居ますが、それだけ細かい点に眼が行き届いている証でもあります。

デザインのレイアウトなんかは、“1mmずれると気持ち悪い”みたいな細かい世界です。

細かくなって当然です。

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ここは大目に見てくれるとありがたいです。

正論で言いくるめてくる

デザイナーは普段、デザインコンセプトやキャッチコピーなどを考えたりするので、

物事の理由付けやスジを通すことが得意です。

デザイナーに正論で言いくるめられそうになったら「ひっくり返りました」とか

「ピボットが起こりました」って言えば大概の正論は論破できます。

そもそも事業のデザイン部分だけを任せるから、ピボットが起こったらデザインも変えなければならないわけです。

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事業全体をコントロールしていくデザイナーは、かじ取りを自分で行えるのでこういった悩みは少ないですが、責任は比較になりません。

 

何か観察されている感がある

デザイナーを相手にしていて2番目に多いのがこれです。

そんな悪い事ではないのですが、相対する人からすれば正直やりにくいです。

デザイナーは仕事上、すべての事から細かい情報を得ようとするのでこういったことが

起こりがちになります。

クライアントが何を求めているのか、クライアントとのコミュニケーションから

引き出そうとします。そういったことが人間関係にも

営業の上手いデザイナーであればこのあたりは気づかれずに円滑に仕事を進められます。

どこか小馬鹿にされている感、謎の上から目線感

 

これがデザイナーのうざさ、ぶっちぎりの第一位です。

自分に酔いすぎていると、こうなります。

Googleで検索しても「デザイナーは偉そうで嫌い」っていう意見が多く出てきます。

デザイナーからすれば安く仕事をしたくない訳なので、そういった意識が謎の上から

目線へと変換されるのかもしれません。

うざいデザイナーは雇われデザイナーか中堅どころ以下の人が多い

うざくないデザイナーは例外なく経営視点を持っています。

うざいデザイナーは雇われデザイナーがほとんどです。

営業経験も少なく社内でひたすら作業し続けるタイプの働き方だと

うざいデザイナーになりやすいです。

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+男性の方が多いですね。

特に、有名デザイナーの外側だけを見てデザインを学んだ若いデザイナーはその傾向が

強い。

かつての自分もそうでしたが、割と平気でクライアントと喧嘩をしたりできます。

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そこは絶対にNGですよ

 

WEBデザイナーのデザインのこだわりはもはや意味がない?

というのも、WEBで成果を出すにはマーケティングの方が遥かに重要ですし、

デザインはマーケティングの中の方法の一つでしかありません。

デザイナーの個人的なデザインのこだわりよりも、ABテストを繰り返して成果の高く出る

デザインを探り当てる方が重要なのです。

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デザイナーの頭の引き出しの中に、あらゆる業界のデザインの最適解が入っているとは限りません。あくまで傾向はインプットされていますが、クライアントによってやるべきことも微妙にずれていくので、

それよりもWEBではABテスト後のブラッシュアップの方が遥かに大事です。

うざいデザイナーの対処法

うざいデザイナーの対処法はこちら

うざいなと感じたらこうしましょう

  • 褒める
  • 出来るだけ仕事に口を挟まない
  • デザインでどういう結果を出したいかを伝える

うざくても優秀なデザイナーであれば、必要最低限の材料を渡せば形にしてきます。

うざいデザイナーをこらしめる一言

それでもうざいデザイナーがむかつくという人は、デザイナーのデザイン力に焦点を当てて攻めましょう。

相当凹みます。

 

もし仕事を依頼していてこれを言ったらデザインが悪くなっていく可能性があるのでメリットは少ないです。

使わない方が良いですが、縁を切っても良いと思えるくらいウザすぎた場合は使用してください。

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洒落半分で

  • デザインダサいですね。もっとカッコよくならないですか?
  • 何年デザイナーしているんですか?新人の方が上手い人いますよ
  • 高いだけで下手ですね。
  • 言われたことだけやってたらデザイン終わりませんよ?
  • コンセプトがデザインにまったく反映されてませんよ?
  • ○○さんはきちんと対応してくれましたよ?あなたはしないの?
  • デザインが下手だから修正が多くなるのわかってます?
嫁社長
嫁社長

うわ~これはきついよ

主にデザインの良し悪しを直接的に言うと、うざいデザイナーはおとなしくなります。

ただ、社会でそこまで言う人も言う人なのでお勧めはしません。

思わぬ逆襲にあうやもしれません。

【まとめ】デザイナーがうざい理由【うざいデザイナーはデザインだけ出来る】

うざいデザイナーは「デザインは出来るけど経営視点を持っていない雇われデザイナー」に圧倒的に多いです。

そんなのほとんどのデザイナーじゃんと思うかもですが、まさにその通りです。

しかし、そんなデザイナーの思考が複雑でコントロール不能かと言われれば

そうでもありません。

割とシンプルなのでコントロールするのは難しくないかもです。

 

それでは今回は以上です。

 

参考になりましたら幸いです。

 

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