【デザインの資格】デザイナーが選ぶおすすめの資格6選

悩み人
悩み人

デザイナーに有利な資格ってありますか?

資格より実績が大事と言われたけど、ほんとなんでしょうか。

VENVEN
VENVEN

実力主義のデザイン業界なので資格は不要と言われやすいですよね。

確かにフリーランスのデザイナーから言わせるとそうかもしれませんね。

しかし就職活動や転職の際には、役に立つのでどういった使い方をするかで変わってくると思います。

実績は何が出来るかの証明。

資格はスキルや知識の証明。と分けて考えておきましょう。

今回はグラフィックデザイナーとWEBデザイナーに焦点を当てていきます。

スポンサーリンク

【デザインの資格】デザイナーが選ぶおすすめの資格6選

この記事で分かるのは以下の通り

  • デザイナーの資格の必要性、本当に有利なのか
  • デザインのおすすめ資格、種類一覧
  • デザインの資格は独学できるか
  • デザインの仕事で資格なしはやばい?
  • 広告のデザインに資格は必要?
VENVEN
VENVEN

この辺りを私の経験を元に解説します。

 

 

デザイナーの資格の必要性、本当に有利なのか

フリーランスデザイナーであればプレゼン次第だけど資格の効果は小さめです。

VENVEN
VENVEN

使い方は要所要所で活かせるかもですが万能ではありません。

例えば、

フリーランスで仕事をしていて、有利なプレゼンをしたいとき、資格で得た知識や情報はこれ以上ない説得力を持たせることも出来ます。それが国家資格ならなおさらです。

逆に言えば、自分からそこまでアピールしなくてよくて名刺に入れる程度で大丈夫です。

これからデザイナーとして就職を目指しているのであれば、資格を取れば、資格がない状態に比べて+15~25%くらいは有利になるイメージかと。

努力が形として残っている証なので評価はしてもらえるでしょう。

ただし、資格をたくさん取っていたとしてもポートフォリオが微妙だったりすると意味をなさない

思った方がいいです。

VENVEN
VENVEN

就職においては、資格はポートフォリオありきのスキルです。

デザインの資格は独学できるか

3級などの階級の低い資格であれば独学でも十分とることができます。

2級、1級と上がってくると実務経験が必要であったり、3級合格者でなければ受験資格を貰えなかったりするので

注意してください。

あと、ほぼほぼ勉強しなければどの級も取ることは不可能です。

仕事では何不自由なくこなせていたとしても、資格は網羅性が強い問題が出てくるので

実務経験があるからまったく勉強しなくても大丈夫ということにはなりません。

資格用の問題を理解していくのが大事です。

デザインの仕事で資格なしはやばい?

全くそんなことはありません。

最初にも書きましたが

資格は実績(ポートフォリオ)を彩るもの・・・程度に考えていてOKです。

VENVEN
VENVEN

資格をどうアピールするかだと思います。

デザインは、建築士のような資格がなければ仕事が出来ないわけではないので、絶大な信頼性や威力が無いです。

広告のデザインに資格は必要?

一部の専門分野には資格が必要になってきます。

広告もそうですが、看板のデザインにも専門知識が必要です。

こういったものに関してはデザインだけの知識やスキルでは成立しない分野もあります。

VENVEN
VENVEN

あくまで仕事が出来るスタートラインに立てます。

しかし、建築士や弁護士などに比べると知名度も権威性も低いのが残念なところ。

広告、看板に限らず、自分が決まった分野のデザインに特化するのであれば資格は必須です。

作るデザインも資格で得たルールの中で組み立てていかなければならないのでルールの専門知識は入れておきたいです。

同じような資格がある場合

例えば、色彩に関する資格だけでもこれだけあります。

内容と知名度を吟味して決めましょう。

  • 色彩検定
  • カラーコーディネーター検定
  • カラーデザイン検定
  • ADEC 色彩士検定
  • 色彩技能 パーソナルカラー検定
  • パーソナルカラリスト検定
  • 色彩活用 パーソナルカラー検定
  • 色彩福祉®検定
  • 色彩活用 ライフケアカラー検定
  • ファッション色彩能力検定試験
  • 色と光の能力テスト TOCOL
  • デジタル色彩士検定
嫁社長
嫁社長

うわ 多いわ

色は色でも、ファッション業界なのかWEBなのか色そのものの知識なのか細かく分かれています。

色彩検定、カラーコーディネート検定が最も有名な色彩の検定です。

デザインで役立つ色の知識でいうとカラーデザイン検定は内容があってて有益です。

 

VENVEN
VENVEN

受けるにも費用が掛かかります。

グラフィックデザインおすすめの資格

グラフィックデザインはすべてのデザインの基礎的な要素が強いです。

WEBデザイナーに成りたい方であってもここを抑えておくと、WEBデザインの制作クオリティを上げられます。

取っておいてプラスになる資格は下記です。

  1. カラーデザイン検定
  2. DTPエキスパート
  3. Illustrator®クリエイター能力認定試験
  4. Photoshop®クリエイター能力認定試験
  5. アドビ認定エキスパート

このあたりがおすすめです。

VENVEN
VENVEN

グラフィックデザインに必要なのは、

ざっくり言って

  • レイアウトの基礎知識
  • 色の使い方
  • Illustratorの操作
  • Photoshopの操作

があればなんとかなります。

 

 

資格をとればグラフィックが出来るようになるとは限りませんが、習得の近道ではあるでしょう。

VENVEN
VENVEN

実際は習得に終わりはありませんね。

流行り、トレンドも変わります。

 

WEBデザインのおススメ資格

WEBデザインにおいておススメなのは下記です。

  1. WEBデザイン技能検定
  2. アドビ認定エキスパート

WEBデザイン技能検定は国家資格なのでそれなりにインパクト大です。

2級~1級になれば、就職や転職する際に特に威力を発揮するでしょう。

VENVEN
VENVEN

他にもWEB資格はありますが無視してOK。

”国家資格”はこれだけなので。

 

 

【まとめ】【デザインの資格】デザイナーが選ぶおすすめの資格6選

というわけでまとめると

デザイナー(グラフィック/WEB)におすすめな資格はこちらです。

  1. カラーデザイン検定
  2. DTPエキスパート
  3. Illustrator®クリエイター能力認定試験
  4. Photoshop®クリエイター能力認定試験
  5. アドビ認定エキスパート
  6. WEBデザイン技能検定

この資格は転職、就職には割と有利に働きます。

それだけ知識を持っている証明になります。

デザイン実務で役立つかどうかは使い方次第ですが、効果絶大とまでは厳しそうです。

コスパが良くないからか実際はデザイナー関係の人で取ってる人は多くありません。

デザイナーになるためには、

資格<実績(ポートフォリオ)

これは揺るがない事実なので、優先して作品を作って実績を貯めていきましょう。

ポートフォリオの充実こそ正義です。

それでは今回は以上です。

お役にたてれば幸いです。

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました