絵が描けないイライラの対処法7選

デザイナー
イラストレーター

中々上手く描けなくてイライラしてきます。

こういう時どう対処すればいいのか、何かいい方法ありませんか?

VENVEN
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自分の思ったように描けないと、イライラするときありますよね。

そんな時どういったことすれば解消させるのか

私の経験に基づき詳しくまとめてみました。

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絵が描けないイライラの対処法7選

この記事で分かること

この記事で分かることは

  • 絵を描いてイライラしたときの対処法、解消法
  • どうしたらもっと良く描けるのかという思考はなくなることは無い
  • イライラする理由
  • はたして絵が上手く描ける人はイライラしないのか
  • イライラしたときの体験談(どうなるか)
  • 過去の自分の絵と比較する大切さ
  • 世の中の人気のあるイラストレーターの絵も成長段階です

 

 

VENVEN
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それでは深掘りしていきましょう。

 

 

絵を描いてイライラしたときの対処法、解消法

前提として、マインドやテクニックうんぬんの小難しいことを考えてもイライラは解消されません。

しかし、あらかじめ何にイライラしているのか目星をつけておくことで解決はし易くなります。

VENVEN
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解っておくことで、「あ~またきたか」と

いちいちイライラもしなくなります。

 

 

上達が遅く感じてイライラしている場合だと自分への期待値が高すぎるように思います。

気長に考えましょう。すぐには絶対に上手くなれません。

ピカソでさえ7歳くらいから描き始め、ほぼ完ぺきなデッサンが描けるようになったのは12歳ごろです。

VENVEN
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絶対に時間はかかるものです。

絵が上手くなるには誰でも時間が掛かります。誰も階段を10段飛ばしでは登れないのです。

そこは解っておきましょうね。

イライラする理由

自分の絵に納得がいっていない

描いている絵が下手だろうが上手かろうが、自身が納得いっていない状態だとイライラしやすいです。

なので一概に画力を上げるとイライラしないという訳ではありません。

これは一生ついて回ることなので、下記の「ほとんどの人は描いている最中は思考停止している」を読んでみてください。

 

いつまで経っても上手くなったと感じれない

先ほども描いた通り、どんな天才であっても絵が上達するのには時間が掛かります。

すぐに上級者と同じように描ける訳がありません。

ここでイライラするということは、大抵誰かと比べてしまっています。

VENVEN
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他人との比較はしないでOKです。

勉強でもなんでもそうですが、1か月間本気で何かの知識を勉強すれば、大抵は周りの人間よりも詳しくなっているはずです。

絵も同じことが言えて、日ごろから毎日描いていると半年後には周りと恐ろしい差になって現れます。

VENVEN
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その過程が楽しいのであれば成長も速いんですけどね。

 

 

 

なので、早く上手くなろうと焦ってはいけないのです。

はじめから長期戦覚悟で自分への期待値を上げないのは本当に大切です。

”3年後プロ並みに描けるようになってやる”・・・このくらいの感覚でOKです。

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成長を楽しみましょう。

知らないものを描こうとしている

全く知らないものを描こうとするとき上手く描けないことが多いです。

イライラしないためにも、対象をよく観察やリサーチをしましょう。

知識が必ず描いたものの完成度や質を向上させます。

そもそもイライラすることは悪ではないです。

先ほどイライラしてるのは、自分の絵に納得していないと書きましたが、これは必ずしも悪い事ではないのです。

描いている最中、納得がいかないのは、頭の中に何となくでも理想が絵が見えていてそれに

追いつこうともがいている状態です。

なのでまさに進行形で成長している訳なのでもがいてもがいてもがき尽くしましょう。

VENVEN
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イライラ=悪ではないです。

本気で取り組んでいるか楽しめているか

適当に描いていて、上手く描けなくてイライラしてることこそ、無駄で傲慢なことはありません。

本気で取り組むことは前提条件になってきます。

VENVEN
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自分が本気なのか、適当にしているのか

本人にしか分かりません。

 

ほとんどの人は描いている最中は思考停止している

 

実は絵は描いている最中は割と思考停止しているはずです。

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試しに計算か何かしながら絵を描いてみてください。

たぶんできません。

実際には”考えながら描く”という作業は思っている以上に、効率も悪い上に脳に重労働です。

思考停止で描いているので現状の問題点にも気づきにくく、描きながらでは改善点も深く考えられないのです。

そんな状態なのでイライラしやすいのは確かです。

だから、下描きなどであらかじめ考えを形にしておいたり、いったん手を止めてやっている作業を見直したりしてみましょう。

それこそが上手くなる秘訣です。

 

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考えることは思っている以上に脳力をかなり消費します。

しかも最大に集中できて1日2時間が限度です。

一方で、

思考停止で描くという作業は、嫌いでなければエネルギー消費は少なめです。

没頭することこそ何よりイライラを遠ざける要素です。

絵を描くことに没頭できるときって、ゴールまでの道筋がはっきり見えている時ではないでしょうか。

完成がイメージできているのでそのイメージ通りに仕上げたいと思っている時こそめちゃくちゃ集中しやすいはずです。

結論ですが、以下の方法がイライラ解消の手段のすべてだと思っています。

VENVEN
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私も色々試しましたが、これ以上はないかもです。

自信をもってお勧めします。

イライラを解消する具体的な方法

1. 人と絵について語る

イライラするときは、絵のことが分かる他人と何か絵の話をしましょう。

これが意外にも出来ない人が多いし、「そんなの意味ない」と思っている人がいますね。

VENVEN
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イラストレーターの人は、他人と話をして気持ちが楽になる

ということに気付いていない場合が多々あります。

 

 

意外なほど効果がありますし、おすすめです。

2. 好きな音楽を聴きながら作業する

これも私が良くやるやり方です。

歌詞のある音楽を聴くことで、人工的に思考停止の状態を作りやすくなります。

人の言葉を聞いている最中は物事が考えられにくいです。

この際、聞き飽きた曲では効果が薄いかもですが初めて聞いた好きな曲の場合が特に効果絶大です。

VENVEN
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気に入った曲を見つけて

ヘビーローテーションしている時が

まさに最高の状態です。

少し脱線しますが、車酔いをしてはきそうな時、自分がノリノリにのれる音楽を大音量で聞くと、

車酔いが嘘のように治まった経験があります。(全く医学的根拠は解りませんが、そういった経験がありました)

そのくらい音楽でノリノリになることは、イライラへの影響も大きいかと思っています。

なのでとりあえずイライラしたときは好きな曲を流しましょう。

3. とりあえず美味しいものを食べる

これは、イライラの正体が実は空腹だったことに、本人が気づいていなかったりすることが多いです。

何か描いててもイライラしたり集中力が落ちてきたりするときは、かなりの確率でおなかがすいていたりします。

なのでこれも好きなものを食べましょう。健康には良くありませんが欲望の赴くままに食べましょう。

経験上これでかなりイライラは解決します。

4. 描く環境を変える

大きく2種類に分けられるかと思います。

  1. 周りを整頓する
  2. 今までと全く違う環境に移る

過去の私の場合だと描くデスク周りを片付けて、ものを減らしました。

視覚に入ってくる不要なものを排除することで、その不要なものについて考えることもなくなります

絵を上手くなりたいのであれば描くことに集中できるように、描くことに関係のないものはひっこめた方が良さそうです。

VENVEN
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ただし、新しいアイデア(ひらめき)を出すには

散らかっていた方が良いというデータもあります。

集中するときは何もない部屋の方がよく

アイデアを出すときは散らかっているものがヒントになって

アイデアが生まれやすくなるようです。

5. 筋トレをする

イライラしたときは、筋トレしましょう。イライラを運動エネルギーに変えて出し尽くします。

私がよくやってたのは、ウエイトトレーニングとサンドバック打ちです。

イラついた気持ちはこれでかなり発散することが出来ました。

疲れてそんなこと考える余裕がなくなるといった方が当てはまるかもです。

ジョギングや有酸素運動でも思考がまとまるのでイライラの原因究明には適しています。

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体を動かすことは、メリットだらけなので

イライラやストレスがあって集中できない人は

運動しましょう。

 

 

6. お風呂に入る

あらゆる仕事や作業がつまづいたときに有効なのが風呂です。できれば筋トレとセットでやると最強です。

 

7. 半分諦める

出来んことは出来んとあきらめるのも手段の一つです。

絵は必ずしも、真面目である必要はないと思っています。

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「しゃーない」で

一旦流しましょう。

不真面目で問題ありません。

 

 

イライラするのは成長過程で当然のように起こります。

イライラしたら「今自分は成長している」と受け取り方を意識的に変えましょう。

どうしたら上手く描けるのかという思考はなくなることは無い

どんなにスキルが上がってもキリがありません。

上手くなっても次の課題が見えてくるので基本的には自分の絵の問題点、改善点はなくなることがありません。

VENVEN
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絵が変わらない人の方が珍しいです。

キャプツバくらいではないでしょうか。

 

終わりが来るとすれば、”もうこれ以上の画力は必要ない”と思った瞬間でしょうか。

はたして絵が上手く描ける人はイライラしないのか

ありえません。イライラとの闘いです。

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絵以外のイライラが絵に悪影響を与えている場合が多いかもです。

それでも解決方法は同じです。

 

 

過去の自分の絵と比較する大切さ

自分の成長が感じ取れたときイライラはなくなります。そしてまた新たなイライラが出てくるでしょう。

絵を描いていれば必ず過去の自分の絵と比べて成長しているかを確認しましょう。

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ここで変化が感じれなかった場合は、本気で取り組んでいない証拠です。

 

 

 

イライラ→解決→新たなイライラの循環は、自分に向かい合っている人であれば、おそらく遅くても30代後半になるまで続きます。

40歳手前になってくると、ある程度自分の事も理解でき、何にイライラしているのか悟っている状態で

自分を俯瞰で見れるようになってくるのでだんだんしなくなってくるような気がします。

イライラしたときの体験談(どうなるか)

私の場合は、絵が描けなくてイライラしたときは、自然とあらゆる息抜きをして解消していました。

筋トレや風呂に入ることでほぼ問題が無かったです。

ただこれが仕事としてイラストを描くとなると、息抜きをしなければならない時に息抜きが出来なかったりが

起きてきます。

こうなると性格の問題で、普段「まじめ」な人ほど息抜きが出来ないのです。

とにかく焦ります。

仕事がちゃんと完了できないかもしれないという不安から休憩をせずに作業を続けることになるんです。

こういったことから私が考え出した方法は、

描く絵は、集中しさえすれば短時間で仕上げられるようなもの、かつテクニックが表面に見て取れるものにする。
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厚塗りとかは絶対に避けてました。

ドローイング系のイラストがコスパが良いです。

あとは経験が解決してくれるでしょう。

世の中の人気のあるイラストレーターの絵も成長段階です

自分が理想としている他人の絵でも、その描いている本人からしたら納得のいってないものが多いです。

完璧なものはそうそう作れないけど完璧を目指すことに意味があるので、

絵が上手くなることを楽しみましょう。

【まとめ】絵が描けないイライラの対処法7選

今回は、絵が描けないイライラの対処法についてまとめました。

きちんと、自分が何にイライラしているのか、理由を把握してそれに効果的な対処法を試していってください。

イライラすることは悪ではなく、むしろ成長している証拠です。

前向きにとらえていきましょうね。

 

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